季節限定で作る!産地のハタハタ干物

【ハタハタは季節限定で漁をするので、時期の時だけしか食べることができません。】

自然なものは魚、野菜、果物など季節があります。また時期に制限をかけたりもします。ハタハタが食べれる時期について

前半は「3月頃から5月まで」の時期だけ食べれます。
前年の11月から3月頃までは全漁船が松葉ガニを中心に漁をします。漁場の違うハタハタの水揚はありません。

3月頃になるとハタハタ漁をするようになります。この時期は幼魚が少し大きくなったような感じで、小ぶりなサイズが多いいです。

4月5月になると少しは大きなサイズもありまが、9月、10月のハタハタと比べると全体的に1回り小さなサイズです。

6月から9月までの3ヶ月間は資源保護のため休漁期間で海には出ません。

後半は「9月の解禁から10月中旬頃」までが食べれる期間です。
6月、7月、8月の3ヶ月間の休漁期間が終わり、9月1日から底曳船漁解禁でハタハタ漁が始まります。

解禁日から9月末日頃までは大漁に獲れて、2番の大サイズから5番の小サイズまで市場に多く並べられます。

9月頃の獲れすぎで、10月を過ぎるとハタハタの水揚げが少なくなってきます。10月末頃は殆どありません。

ハタハタ干物!時期の水揚げがある時に作ります

干物はカレイを始めとして、ハタハタも低温でゆっくり水分を取り除きながら、熟成をさせる方法でを作っています。

時期の水揚げがある時に作ります。旬のものは貴重になってきました。

低温作りの一番の特徴

  • 水分は取り除いてあるので焼きやすい!ふんわりふっくらに焼きあがる。
  • 焼くと香りのような良い匂いがする。
  • キレイで高品質な干物になる。
低温でゆっくり水分を取り除いたハタハタ干物

低温作りのハタハタ干物


価格 円


お申込み・お問い合わせはこちらのフォームでどうぞ


詳細

【商品】真空パック入り・1束(10匹前後)(税込み)

【原材料】鳥取産ハタハタ・塩・自家製魚醤

【製造者】浜田寿幸


頭を切ってヘッドレスにしたハタハタを自家製魚醤液(トビウオを3年以上、発酵熟成させた魚醤)に漬けて塩入れをします。

化学調味料・防腐剤などを一滴も使わない本当の無添加作りの仕事をしています。

大きさにより10時間前後をかけて水分を取り除き、頃合の乾き具合になるようにします。

大きさ

  • 1番はほとんどありません。最近は「とろハタ」というブランド名で販売されるようになりました。煮付け向き
  • 2番はありますが多くはないです。煮付け向き
  • 3番は多くはありませんがあります。
  • 4番は多くあります。
  • 5番もあります。

春にかけては小さめサイズがオススメです。

春から初夏にかけては小さめサイズがオススメです。素直な脂でハタハタらしい素朴で優しい味がします。


天日干しはご予約でお受けしています

天日干しのハタハタ

天日干しはインパクトはあるけど、これでいいのだろうか?もっと良いものを作りたいと思いながら、何十年も天日干しをしてきました。

今はご予約でお受けしています。理由は低温熟成作りが良いからです。
低温ゆっくり作りは熟成されているので、食べた時のフワフワ感の食感がよく、味も良いです。

【仕上がり】

仕上がり

仕上がりはこんな感じです。

【詳細】

【内臓を取って水洗】

内臓を取って、水洗いをします

エラと内臓を取り除いてキレイにすると、干す時に少しは風の通りが良くなります。

【乾いたら束ねます】

乾いたら8匹前後で1束にします

5時間ぐらいを目安に乾いたら、8匹前後で1束にします。

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