透明感のある、エテカレイ干物

9月1日からの底曳船漁解禁で松葉がに以外の魚を獲りに行きます。エテカレイも9月から始まります。

11月、12月、1月、2月、3月頃までは松葉ガニのシーズンになり、全漁船が松葉ガニの魚場に行くので、カニ漁シーズンが終わる3月頃までは水揚はほとんどありません。漁場が違うためです。

連日のように大漁のエテカレイが市場に並べられているのが通年でしたが、いつの頃から獲れなくなり、つい最近までエテカレイが少し獲れただけで珍しいと思うことが何十年も続いていましたが、最近は少しずつでも穫れるようになりました。

酸化されてない透明感があります!

低温で10時間以上かけてゆっくりとエテカレイを乾かすように作ります。

ヘッドレスにした切口も酸化してない透明感のある干物が作れます。

  • 水分は取り除いてあるので焼きやすい!ふんわりふっくらに焼きあがる。
  • 焼くと香りのような良い匂いがする。
  • キレイで高品質に仕上がる。

透明感のあるエテカレイの干物

酸化してない、鮮魚のような透明感があります。

【ヘッドレス・エテカレイの干物・3枚から5枚入り】

価格 850円(税込み・送料別)

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【詳細】

【原材料】:鳥取産エテカレイ・自家製ハタハタ・トビウオ発酵魚醤

【製法】:手作り無添加・ヘッドレス・低温熟成作り

【加工者】:浜田寿幸

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新鮮なままお届けできる、真空パック発送をオススメします。

真空パック

「新鮮さ・後から手間がかからない」など「冷凍便」真空パック発送をオススメします。
ご希望により「冷蔵便」作りたてをそのままもできます。


エテカレイの特徴

加工用鮮魚ではなく、漁港水揚の新鮮な鳥取産エテカレイで作ります。

加工用鮮魚ではなく、漁港水揚の新鮮な鳥取産エテカレイで作ります。

エテカレイは全体的に白っぽい色合いで、表側も砂色に近いやや薄い茶色です。カレイよりも少し水深の浅い所で獲れます。

カレイは色合いが変わりやすいデリケートさがありますが、エテカレイ少しぐらい古くても干物にすると、色が白いままで、仕上がりがキレイに見えます。

フワッとしたやわらかな身質で、ウロコもやわらかく比較的簡単にウロコやヌメリを取ることができます。

柔らかな身と、香ばしさのような旨みの濃い味が特徴です。煮付けで食べることは殆どなく、干物に加工されます。

流通は「エテカレイ」名でなく「干しカレイ」名で流通していることが多くあります。北海道では!宗八(ソウハチ)名で流通していています。

エテカレイ独特のツンとしたような、香りのような匂いがあるのも特徴です。それで臭いのする魚と風評されて、臭い魚だと信じている方もいます。

火を通すと香りのような匂いが旨みに変わり、淡白な味のカレイの中では珍しく濃縮された濃い味がします。

おすすめサイズ

「小々サイズ、小サイズ、中サイズ」の大きさがおすすめサイズです。シッカリした味の旨みがあります。

エテカレイは大サイズや特大サイズになると、特有の香ばしさのような旨みが大味な感じになります。

エテカレイの天日干し

天日干しは予約でお受けしています。理由は低温作りが美味しくて高品質に作れるからです。

エテカレイの天日干し

上が「エテカレイ」下が「小だら」の天日干し

■ウロコ、エラ、内臓、血合等を取り除いて水洗いをします。腹の中がキレイになると干す時に風が回りやすくなります。

■振り塩をして30分から1時間置きます。

■塩で〆ている間に、エラから口にかけて稲ワラを通して二つくくりで結びます。30分から1時間したら水を入れた桶の中で洗い塩を落とします。

■あまり早く乾かすと内側の水分は乾かず、外側の表面だけが干からびたようなプリプリ感のない乾きになります。

内側も外側もバランス良く干しあがるように、6時間前後竹竿にかけます。乾いたら3枚から4枚を1口で束にします。

乾いたら3枚から4枚を1口で束にします。

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