エテカレイ干物

エテカレイもカレイと同じように作ります

意識していること

漁港水揚げ鮮魚のエテカレイ

漁港水揚げ鮮魚のエテカレイを使います。加工用の鮮魚ではありません。

新鮮な魚と手間ひまをおしまないキチンとした仕事で本当の無添加が作れます。


頭を切ってヘッドレスにして内蔵や血合い取って、塩分濃度10以上の冷水の魚醤につけて塩入れをします。

体に有害とされる脂の酸化が殆ど無い、低温でゆっくりと水分を取り除きながら、頃合いの乾き具合なるまで10時間以上かけてエテカレイ干物を作ります。

発酵魚醤を使うことで、しっとりと熟成されて鮮魚ようにプリプリ感のあるエテカレイの干物になります。


派手な味をだすため、おいしさや食感などを良く見せるようなアミノ酸調味料は一切使わない。

発色剤や着色剤、漂白剤、酸化防腐剤等のさまざまな食品添加物「化学合成添加物、天然風添加物」等を一滴も使わない。

エテカレイの味がする。焼くと良い香りがする。

エテカレイの特徴

エテカレイは全体的に白っぽい色合いで、表側も砂色に近いやや薄い茶色です。カレイよりも少し水深の浅い所で獲れます。

水深はエテカレイ>かれい>ベラかれいの順です。

カレイは色合いが変わりやすいデリケートさがありますが、エテカレイ少しぐらい古くても干物にすると、色が白いままで、仕上がりがキレイに見えます。

フワッとしたやわらかな身質で、ウロコもやわらかく比較的簡単にウロコやヌメリを取ることができます。

淡白な味のカレイの中では珍しく、旨味が濃縮された濃い味がします。フワッとした柔らかな身と、香りのような香ばしさがあって人気があります。

エテカレイ独特のツンとしたような、香りのような匂いがあるのも特徴です。それで臭い魚と風評されて、匂いのする魚だと信じている方もいます。

美味しいと言われる時期は12月・1月・2月・3月。4月・5月です。煮付けで食べることは殆どなく、殆ど干物に加工されます。

おすすめサイズ

「小々サイズ、小サイズ、中サイズ」の大きさがおすすめサイズです。濃縮された旨味がシッカリと感じるのは「大サイズ以下」です。

エテカレイは大サイズ以上の特大サイズになると、特有の香ばしさのような旨みが大味な感じになります。

穫れるとき

11月、12月、1月、2月頃までは松葉ガニのシーズンになり、全漁船が松葉ガニの魚場に行くので、カニ漁シーズンが終わる頃までは水揚はほとんどありません。漁場が違うためです。

連日のように大漁のエテカレイが市場に並べられているのが通年でしたが、いつの頃から獲れなくなり、つい最近までエテカレイが少し獲れただけで珍しいと思うことが何十年も続いていましたが、最近は少しずつでも穫れるようになりました。

詳細

ヘッドレスー切口も鮮魚のような透明感があります。

切口も酸化してない、鮮魚のような透明感があります。


無添加なので、真空パックにしてから販売します。

酸化防止剤・防腐剤などを使わない無添加なので、真空パックにしてから販売します。


【原材料】:鳥取産エテカレイ・自家製ハタハタ・トビウオ発酵魚醤

【製法】:手作り無添加・ヘッドレス・低温熟成作り

【加工者】:浜田寿幸


【ヘッドレス・エテカレイの干物・2枚から5枚入り】

参考価格 850円(税込み・送料別)

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