食べ方は茹でカニがベストです!
松葉がにに比べて、若松葉がには旬にとても敏感で指や味噌の部分に水分の多いのが特徴です。水気があるのでカニ味噌も軟らかく皮も柔らかいので、以前は水ガニと言っていましたが、甘くて美味しいのに名前のイメージが良くないとの事で、2002年頃に一般募集した名称の中から若松葉ガニと言うようになりました。
松葉がにの脱皮後2~3ヶ月のまだ若いカニを若松葉がにと言って同じ種類と言う人や、魚場が違うから別々のカニだと言う人もいます。
松葉かには脱皮直後の甲羅の柔らかいブヮブヮしたカニでも、味噌はたっぷりと詰まっていてズシリと重く身も詰まっているので、同じものだとは思えなない気がします。
以前は呼び名からしても松葉かにと水ガニ(若松葉ガニ)は完全に区別していましたが、最近は同じ種類のカニとも言われています。
どちらにしても貴重なカニでとても美味しので、同じような名前になっても不思議ではないと思います。
解禁は1月17日から春香る頃の3月15日までです
指の身詰まりも良くなり水分が抜けた分だけ甘味も濃くなる時期は2月過ぎからです。
2月頃になると若松葉がにの本当の旬になって、カニ本来の上品な甘味のある水分が指に詰まってくるので、食感もよくなり皮も硬くないのでとても食べやすく割安感があるので、松葉かによりも人気がでてきます。
いくら身入り良くなったと言っても若松葉ガニは水分が特徴なので、松葉ガニのようにギッシリと身が詰まっている訳ではないんですよ。
魚場や品質の良さで定評のある鳥取網代漁港で水揚されたカニを、そして2月過ぎから3月中旬までの期日限定で本当の旬に入ってからの若松葉カニをお届け致します。

食べ方は茹でカニがベストです!甘味、香り、食感、料理レパートリーのしやすさ、すぐに食べれる、日持ち等で一番いいと思います。
茹では評判も良く、身が取りやすいので簡単にご飯の上にのせるだけでもメニューになり、カニの優しい甘味はとても美味しいと思います。
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