天日干し干物
松葉がに
鍋物
煮付け魚
春・夏の魚
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小さくても、大きくても同じように一枚づつをエラ・ワタ・ウロコ等を取り除いて丁寧に水洗いをして加工します。
この手作業をキチンとすると食べた時の食感や色艶のある、キレイな干物の作り方の基本になります。
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天日と浜の風で、昔ながらの手間ひまをかけた手作り製造 |
美味しそうに乾いたら大きさや重さに合わせて3枚の干しかれいで1束(赤いヒモ)、4枚の干しカレイで1束(白いヒモ)にします。このように乾いたらご注文順に荷造りをしてお客様にお届けしています。
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ウロコやヌメリを包丁と金タワシで取り除き、中骨についている血合いも1枚づつていねいに洗ったカレイです。
新鮮なので白くて透明な色合いですが、これから少しずつ赤っぽく色がでてきます。
漂白剤に浸けて白くしていないので、安心ですよ!
この状態で水気を切って、塩で魚をしめていきます。
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綺麗に洗ったカレイに塩を直接まぶり塩にして、30分~1時間置いて魚をしめていきます。
(アミノ酸等の調味料などは使いません。全て塩でしめてから洗って干すだけの昔ながらの製造方法です。)

稲わらを揉み洗いをしてゴミ等を取り除き、かれいの大きさに合わせてワラを2つくくりにして結んでいきます。
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稲わらの、大皮やあくたを取り除いて掃除をしたわら。
このワラを水に浸けて軟らかくして、魚を結んでいきます。 |
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魚がしまる時間になったら、塩をしたカレイをよく洗って塩を落としてから、竹竿に掛けて6時間前後,風と陽にに当てて天日干しにします。
(雨の日は天日干しにならないので休みになります。)

カレイが乾いたら目方で3枚~5枚で1束として、お客様にお届けをします。
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