干しカレイ商店の干物

自分で加工する小さな店なので、全て手作りで本当の無添加干物を製造販売しています。

数多く作ることができないけど、一滴も添加物を使わないように細かいさばきや洗いも手抜きをしないで、手間ひまをおしまないでキチンとした手作りの仕事です。

これは体に負担がかかる割には干物の数が作れないので、割に合わない儲からない事を連続してやり抜くことは誰にでもできることではありません。
お金よりもキチンとした作り方しかしない覚悟とか、欲のない気持ちを出さないようにする事が一番大事な仕事にないます。

自分なりの基準はキレイで高品質

地元で水揚げされた新鮮な鮮魚で、キチンと加工して高品質に作る。加工用鮮魚は使わない。

白身魚は色合いがデリケートですぐに色艶が変わってきます。発色剤や着色剤、漂白剤、酸化防腐剤等のさまざまな食品添加物「化学合成添加物、天然風添加物」等は一滴も使いません。

赤ちゃんの離乳食からシニア世代の方、バランスよく健康的な食事をされている方にも、安心と堂々と言える仕事をする。

商品数が少なく華やかで豪華でもありませんが、何処にもなく、何処にも売ってないもの、良い物を作っていく。

こんにちは干しカレイ商店です。

自分たちについて

地物鮮魚と干しカレイや干しハタハタ等の手作り干物の製造販売を夫婦で細々と商いをしています。

商品数が少なくて1品から多くても5品で数多くありませんが、できるだけ自然な物、体に優しい良い食べ物を思い続けていることに、自分たちだからできていると考えています。

看板もない小さな店ですが、自分たちが売るものは少しでも安心安全に関わって続けています。

商品

カレイを主体に干します。その他ハタハタ、イテカレイ、ベラカレイ等の白身魚もします。

カレイはとても淡白な魚です。味があるような、ないような感じでインパクトのある味ではありません。派手な味をだすためや、おいしさや食感などを良く見せるような旨み調味料は一切使っていません。

キレイで高品質な熟成干し

天日干し・干しカレイ:昔ながらの竹竿かけて干します。

昔ながらの竹竿かけで干します。天日干し・干しカレイはこちらから

その他

ハタハタの干物:年内は9月から10月・3月から5月でお受けします。

子持ち干しカレイは11月から3月までのプリプリのタマゴの時期に干します。

イテカレイの干物:市場で水揚げがある時に干します。

ベラカレイの干物:市場で水揚げがある時に干します。

鳥取網代港産・松葉がに:11月6日から3月中旬までが漁期です。時期になったらお受けします。

親がに:11月6日から12月末までです。時期になったらお受けします。

若松葉がに:1月下旬から3月上旬までです。時期になったらお受けします。

こだわりのようなもの

良い魚

海底深層水のミネラルバランスが1番理想的な水深250m前後の浅くもなく、深くもない良い漁場で獲れた魚が大事です。魚やカニの美味しいは漁場の良さで決まります。

新鮮な魚は誰が見てもわかります。良い漁場の魚を買っても、魚なんてどれも一緒だ同じ海だ、新鮮な魚はいつでも何処でもある言えばその通りです。新鮮と品質は同じようで違いがあります。

自然な物は数量に限りがあります。良い漁場の獲れたての鮮魚を買うのに言葉にならないほど労力と時間かけて魚を買います。

手作り

手間ひまをおしまないでキチンとした、手抜きをしない本当の手作りをしてます。

無添加

漂白、着色などの発色剤は使用していません。
鮮度保持などの日持ち剤や防腐剤も使用していません。
美味しさや食感などを良くするためのさまざまな食品添加物や甘味調味料も使用していません。

  • 本当の無添加です。そのために良い魚とキチンとした仕事をします。
  • 加工用鮮魚は使いません。

無添加と言えば簡単な事ですが淡白な白身魚は匂いや、雑味、色艶に敏感です。旨味調味料や着色漂白剤を使わずに仕事をしようと思えば、とても難しく多くの労力と手間がかかります。

今の時代は、添加物使用は絶対に必要な事です。お店で買ってお昼に食べたらお腹が痛くなったでは、店もメーカーも大変なことになります。
流通されているものはどんな食品も無添加はありません。

こちらのサイトで食品添加物の害について説明しています。食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

“食品の裏側”を明らかにする「食卓の乱れ」は「社会の乱れ」を招く

獲れたて

イケスで泳いでいる魚でなくて、獲れた魚やカニ等を直ぐに氷でしめた魚が品質、味、安心、安全など全てについていいと思います。

自然の味、魚の味で食べて頂きたいと思って作っていますので、旨み調味料で味付けは一切していません。

価格

安くて新鮮で安心・安全に食べれる嘘のない手作り干物・鮮魚の販売をします。

ロハス

出来るだけ自然環境に負荷を掛けないように、環境や健康を意識した欲張らない暮らしをしています。

荷造り梱包は訂丁に行いますが、なるべく過剰梱包にならないようにシンプルな形で箱詰して宅配便でお届けいたします。